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沿線・駅別マンション相場2016年版(関東・関西)!住まいサーフィン

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この住まいサーフィンのコンテンツの中で私が注目したのは「沿線・駅別マンション相場2016年版(関東・関西)」です。

詳しく読んでみると興味深いです。
「2014年と比較してマンション価格が上昇した地域」というのが地図で示されています。
関東で価格が上昇している地域の中には私の大学時代の友人が住んでいる場所もあります。
その友人も現在不動産の売却を検討しているようです。
価格が上昇しているのであれば売却したくなるのは当然かもしれません。
もともと価格上昇を期待して購入したマンションではないでしょうから売却して利益を得られるというのは幸運なことですね。
ほんの少しだけでも価格上昇を期待してマンションなどを購入するのも夢がある話かもしれません。
でも気になった点があります。
東京以外でも相場が高くなっている地域があります。
それだけ購入する人が増えているということなのでしょうけれど実際に購入しているのはどんな人なのかが気になります。
例えば横浜市一部のマンション価格が上昇しているとのことですが外国人も多いのかもしれませんね。

そして関東と関西の「沿線・駅別マンション相場」というのがあります。
関東は東京23区は全体的に相場が高くなっているとのことです。
非常に羨ましく感じました。
私も大学を卒業してからしばらくの間は東京に住んでいましたのでその地域のマンション価格がどれぐらいになっているのか調べてみたくなりました。
しかし関西の地図を見てみると「やっぱりな」という感じでした。
私は関西生まれで長く住んでいるからそう感じたのですが予想通りということです。
他の地域から京阪神方面に流入してきた人が住みたがる地域の価格相場が高いです。
そんなのは当然のような気がします。
しかし京阪神地区では流入者が住みたがる地域が集中し過ぎているように思います。
もしかしたら関西に対するイメージが偏っているのかもしれませんね。
そして古くから住んでいる人が多いような地域の価格相場はどうなっているのかが気になりました。

全体を読んでみて感じたのは、不動産価格の上昇というのは「ある地点を中心にそこから徐々に広がって行くのかな?」ということです。
そしてその「ある地点」というのは商業的に利用する不動産の需要が多い所のように思います。
それが広がっていけばバブル経済のような感じになるのでしょうけれど、特に関西方面はそこまで行かなくても良いので全体的に相場上昇が広がってくれないものかと思いました。
マンションを売却して利益を得るという夢が欲しいです。
そんな夢があれば将来や老後の事などを心配することなく今現在の生活を楽しめると思います。

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